
だるま置物の色の意味について
だるま置物の色の歴史について
だるまというと、真っ先に思い浮かぶのは、「赤色のだるま」なのではないかと思いますが、元々中国から入ってきたときは「黄色い色」をしていました。
その後、縁起物のだるまは、
「赤い法衣を身にまとった達磨大師の座禅姿」と、
「江戸時代、庶民の間に禅宗が普及したこと」と、
江戸時代当時の恐ろしい流行病であった「疱瘡(天然痘の俗称)」や「はしか」などに赤ちゃんが掛からないようにとの
「魔除けの意味が結びついたこと」で、赤く塗られ、
赤色のだるまが広がっていきました。
現在では赤色だけでなく、赤色・白色・黄色・金色・黒色・ピンク色・緑色・青色など、様々な色をしたダルマが販売されています。
ご利益別のおすすめ色について
金運アップの色・・「金色」「黄色」「黒色」
商売や事業や仕事運の色・・「黒色」
健康運の色・・「緑色」「赤色」
恋愛運の色・・「ピンク色」
出世運の色・・「紫色」
色ごとの意味やご利益や置き場所について
こちらのページでは「赤色・白色・黄色・金色・黒色・ピンク色・緑色・青色」の8色が持つ「縁起物としても色の意味やご利益」や「おすすめな置き場所」について解説していています。
☆赤色のだるまの意味やご利益について

ご利益:「疫病退散」「厄除け祈願」「運気招来」
赤色は「空間にエネルギーをもたらしてくれる」と言われておりますので、「エネルギーに満ちた元気いっぱいな空間にしたい方」におすすめです。
また、赤色には「身体に不調をもたらす邪気を追い払う効果がある」ともいわれていますので、「いつまでも健康でいたい方」におすすめです。
☆赤色のだるまを飾る場所について
だるまの元々の国である中国において、「陰陽論」と並んで、風水の基本になっているのが「五行思想」です。
これは、世の中にある万物を「木」「火」「土」「金」「水」の5つの「気」に分けて考えるという古代中国の思想です。
赤色は「火」に属し、方角的には「南」に分類されますので、
赤色のだるまは「南」の方位に置くのがおすすめです。
☆白色のだるまの意味やご利益について

ご利益:「開運招福」「心機一転」「人間関係運」
白色は「全体的にまんべんなく運気をアップさせる」と言われておりますので、「様々なご利益を少しずつ招きたい」方に最適です。
白色は「物事を無に戻し、新しいパワーを生み出す色」でもありますので、「新しいことを始めたい方」や「新しいアイディアがほしい方」にもおすすめです。
また、白色は「調和の色」でもありますので、「人間関係を改善したい方」や「人間関係を円満にしたい方」にもおすすめです。
☆白色のだるまを飾る場所について
だるまの元々の国である中国において、「陰陽論」と並んで、風水の基本になっているのが「五行思想」です。
これは、世の中にある万物を「木」「火」「土」「金」「水」の5つの「気」に分けて考えるという古代中国の思想です。
白色は「金」に属し、方角的には「西」「西北」に分類されますので、
白色のだるまは「西」「西北」の方位に置くのがおすすめです。
☆黄色のだるまの意味やご利益について

ご利益:「金運上昇」「一攫千金」
黄色は「空間に金運を招き、動かすパワーがある」と言われています。
その他、生命の躍動感、上昇志向、希望、やる気、満足など前向きで期待感のある色のイメージがあります。
☆黄色の高崎だるまを飾る場所について
だるまの元々の国である中国において、「陰陽論」と並んで、風水の基本になっているのが「五行思想」です。
これは、世の中にある万物を「木」「火」「土」「金」「水」の5つの「気」に分けて考えるという古代中国の思想です。
黄色は「土」に属し、方角的には「東北」「西南」に分類されますので、
黄色の招き猫は「東北」「西南」の方位に置くのがおすすめです。
☆金色のだるまの意味やご利益について

ご利益:「金運上昇」「資金繰り」
金色は「空間に金運を招き、動かすパワーがある」と言われております。
こちらの商品は、店舗や事務所に飾るのがオススメですが、ご自宅に飾られても、家の中を明るく照らしてくれるので、オススメです。
☆金色の高崎だるまを飾る場所について
金色のだるまには「金運を招くご利益」があるといわれています。
方位には、様々なパワーが隠されていますが、金運をアップさせたいときには「財方位」に置くのがオススメです。
「財方位」とは、家の玄関によって決まる、「金運を招く方位のこと」です。
☆「財方位」の調べ方
「財方位」は家の玄関(部屋のドアでも可)がどの方位にあるかで異なりますので、下記をご参照いただき、それぞれの住居の財方位を確認してください。
玄関が北向きの家・・東、西南
玄関が東向きの家・・西南、北
玄関が西向きの家・・北、東南
玄関が南向きの家・・東南
玄関が東北向きの家・・東南
玄関が西北向きの家・・東、南
玄関が東南向きの家・・西南、東
玄関が西南向きの家・・西
☆黒色のだるまの意味やご利益について

ご利益:「黒字祈願」「金運上昇」「厄除け祈願」
黒色は「空間に金運を招き、定着させるパワーがある」または「黒字を招く」と言われておりますので、商売に関わる商品にオススメです。
また、黒色には「厄除けのご利益がある」と言われておりますので、「身体に不調を招く厄を払うことで、いつまでも健康でいたい方」にもおすすめです。
☆黒色の高崎だるまを飾る場所について
だるまの元々の国である中国において、「陰陽論」と並んで、風水の基本になっているのが「五行思想」です。
これは、世の中にある万物を「木」「火」「土」「金」「水」の5つの「気」に分けて考えるという古代中国の思想です。
黒色は「水」に属し、方角的には「北」に分類されますので、
黒色のだるまは「北」の方位に置くのがおすすめです。
☆ピンク色のだるまの意味やご利益について

ご利益:「恋愛成就」「良縁祈願」「安産祈願」
ピンク色は「恋愛成就」や「良縁祈願」など「恋愛運を招く」といわれております。
また、ピンク色は「やすらぎ・愛・幸福・リラックス・生命」を表す色ともされているので、女性が関わるお祝い事でのご使用もオススメです。
☆ピンク色の高崎だるまを飾る場所について
風水では、「桃花位」と呼ばれる恋愛運や結婚運に大きな効果がある「恋の方位」があります。
恋のきっかけづくりから結婚まで、愛情に関する悩みは、「桃花位」のパワーで決するのがおすすめです。
恋愛に関するインテリアや置物なども、「桃花位」に飾ることで、効果のアップを期待することが出来ます。
ピンク色のだるまは、恋愛運を招くご利益がありますので、「桃方位」に飾るのがおすすめです。
☆桃方位の調べ方
「桃花位」は自分の生まれ年の干支によって決まりますので、下記をご覧いただき、自分の桃花位をご確認ください。
干支・・・桃花位
午・戌・寅・・・東
子・辰・申・・・西
酉・丑・巳・・・南
卯・未・亥・・・北
☆緑色のだるまの意味やご利益について

ご利益:「健康祈願」「病気回復」
緑色は「空間に健康運を招き、アップさせる力がある」と言われておりますので、「病気を治したいと願う方」は、「赤色」ではなく、こちらの「緑色」がおすすめです。
☆緑色の高崎だるまを飾る場所について
だるまの元々の国である中国において、「陰陽論」と並んで、風水の基本になっているのが「五行思想」です。
これは、世の中にある万物を「木」「火」「土」「金」「水」の5つの「気」に分けて考えるという古代中国の思想です。
緑色は「木」に属し、方角的には「東」「東南」に分類されますので、
緑色のだるまは「東」「東南」の方位に置くのがおすすめです。
☆青色のだるまの意味やご利益について

ご利益:「安全祈願」
青色は、「空間に落ち着きをもたらす」と言われておりますので、「店舗、事務所、自宅を落ち着いた空間にさせたい場合」や「身体をリラックスさせたい場合」などにオススメです。
☆青色の高崎だるまを飾る場所について
だるまの元々の国である中国において、「陰陽論」と並んで、風水の基本になっているのが「五行思想」です。
これは、世の中にある万物を「木」「火」「土」「金」「水」の5つの「気」に分けて考えるという古代中国の思想です。
青色は「木」に属し、方角的には「東」「東南」に分類されますので、
青色のだるまは「東」「東南」の方位に置くのがおすすめです。
だるまを飾る向きや方角との関係について
ただし、
「だるまは必ず○○の方角に向けなければならない」という全国共通の決まりがあるわけではありません。
そのため、方角だけを気にするよりも、
「だるまが倒れない・汚れない・直射日光が当たらない・普段から目に入りやすい」
という条件を優先するのがよろしいでしょう。
おすすめの置き場所について
1.神棚・仏壇の近く
家の中で大切に扱いやすい場所です。
ただし、神棚や仏壇そのものに必ず置かなければならない、という決まりがあるわけではありません。
2.リビング
家族が集まる場所なので、願いを意識しやすい場所です。
「棚」や「台の上」など、安定したところがおすすめです。
3.家の玄関
「家に福を招く」というイメージから玄関に置く人もいます。
ただし、直射日光や雨風が当たる屋外は避けたほうがよいでしょう。
4.会社・事務所(オフィス)
商売繁盛や事業の発展を願う場合に向いています。
「デスク」「受付」「社長室」「事務所の棚」など、邪魔にならず目につく場所がよいでしょう。
5.店舗
商売繁盛を願う場合、「店内の入口付近」や「レジ周辺」などに飾る方法があります。
「お客様から見える場所」に置けば、店舗の縁起物としても活用できます。
避けたい置き場所について
「床に直接置く」
「湿気の多い場所」
「水がかかる場所」
「直射日光が長時間当たる場所」
「ホコリがたまりやすい場所」
「不安定で落下する可能性がある場所」
などは、避けた方がよいでしょう。










































































